飛行機で殺処分の危機にある動物たちを移送。パイロットたちによるアメリカの画期的な動物保護活動「救助の翼」


 「ウィングス・オブ・レスキュー(救助の翼)」は空飛ぶボランティア集団である。

彼らは画期的な方法で動物救助に取り組んでいるのだ。

 この団体は、自分たちでの飛行機を所有していて、日常的にこれを飛ばして、殺処分の危機にあるペットたちを、殺処分ゼロの州へと移送している。

 ほかにも自然災害や事故などで動物たちに危機が迫っていた場合、すぐに飛行機を飛ばして動物たちを救助する。

 メインの飛行機は1台。