捕食獣のコヨーテ、餌であるはずのアナグマとタッグを組んだ?目的の為なら昨日の敵が今日の友となる瞬間を激写


   弱肉強食の自然界の掟において、捕食獣たちは生きるために狩る。

彼らの本能がそうさせているのだ。

 だが例え餌となる動物が目の前にいても、おなかがすいていなければ狩ることはない。

そしてまた、通常なら餌となる動物であっても、ちょっと戦うのが面倒な相手なら、共に共同戦線を組んで、別の獲物を狩るという場合もあるようだ。

   アメリカ、コロラド州にある