17世紀のミイラのから発見された寄生虫の卵。カニかザリガニの生食が原因(韓国)


 韓国で発見された御歳375歳になるミイラの肝臓には、カニの生食が原因と思われる寄生虫感染症があったそうだ。

   1642年に享年63歳で没したジン・リー(Jing Lee)は、現在の韓国清道群にあたる場所に埋葬された。

考古学者によって極めて保存状態の優れた彼の遺体が発掘されたのは、2014年のことだ。