うつで不眠になるのではなく、不眠がうつを作る可能性。不眠治療で不安症やうつの症状が緩和されることを確認(英研究)


 不眠治療によって、不安症やうつの症状まで緩和されるらしいことが明らかにされた。

 睡眠の問題は、不安症やうつといった心を病んだ人たちに一般的だ。

実際、睡眠障害はよく心の病の1症状だとみなされる。

しかし新たに判明したことによると、正しくは実はその反対なのかもしれない。

つまり心の病は睡眠不足に起因しているという可能性だ。