独創性を追求しすぎた結果、食欲を促進させなくなった感のある奇妙なレストランの盛り付け例


 料理と言うものは味覚、嗅覚さらには視覚を刺激することで完成していくものだ。

サプライズな演出はうれしいものだが、時としてそれがマイナス方面へ働くこともある。

 海外掲示板やSNSに取り上げられていた料理の数々は、確かに見た目のインパクトで記憶には残るだろうが、食欲を増進させるかどうかといえばアイドンノウなものばかりなのである。