夏の暑い車内にペットボトルを放置するべきではない理由


 運転中水分が欲しくなって、ペットボトルで水や飲料を飲み、そのままボトルホルダーにペットボトルを置きっぱなし、というのはありがちだ。

 だが夏、高温になる車内にペットボトルを放置するのは感心しないという。

 暑すぎるとプラスチックの化学物質が水に溶け出すという噂も存在するが、その理由からではない。

 水のペットボトルは、そこに日光が絶妙の角度で当たると車のシートに火をつける恐れがあるのだ。

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