恒星間天体「オウムアウア」が太陽帆(ソーラーセイル)を利用した異星人の宇宙船である可能性が示唆される


 2017年10月19日、地球近傍天体探索計画パンスターズによって1I/2017 U1が発見された(該当記事)  オウムアムアとも呼ばれるこの天体は、天体観測史上初となる恒星間天体で、その後の追跡観測からは、大きさや形状についての情報や、彗星と小惑星の両方の特徴を持っていることなどが明らかにされた。

 興味深いことに、その形状から星々を旅する宇宙船ではないかという憶測も流れている。

 ハーバード・スミソニアン天体…