オゾン層は回復に向かっている。気候変動問題に対する希望であると国連レポート


 オゾン層の状態について4年に一度報告するレポートの最新版である『Scientific Assessment of Ozone Depletion: 2018(2018年度版オゾン層破壊の科学的評価)』が公表された。

 それによると、大気中のオゾン層破壊物質の濃度は減少を続けており、2014年の調査時点と比べてもさらに改善が見られたそうだ。