美しく繊細な螺旋状の羽からボールが転がり60秒をカウントしてくれる。3Dプリンターで作られたキネティック時計が販売開始


 シンガポールに本拠を置くアート&デザイングループのスパークプラックは、美しいキネティックタイマー「Chrolo」を発明した。

 「Chrolo」は60秒のタイマーで、漏斗型の一番上にボールを乗せると60枚の螺旋状の羽根を転がりながら移動する。

継ぎ目のない3D印刷の羽根は、1段ごとに1秒、振り子のような動きをしながら落ちてくる。