30年間ドアストッパーとして使われていた石が、1000万円を超える値打ちものの隕石だった件(アメリカ)


 アメリカ・ミシガン州のとあるご家庭で、30年もの間、ドアストッパーとして使われていた約10キロの石が、じつは1000万円を超える値打ちものの隕石だったことが判明した。

 中央ミシガン大学の地質学者モナ・シルベスク氏は、さまざまな人から「これ隕石じゃね?」と石を持ち込まれ鑑定を依頼されるが、実際に隕石だったことなど一度もなかったという。

 「18年間、答えは決まりきって『ノー』でした」とシルベスク教授。