恐竜を絶滅させたと言われている宇宙から飛来した金属で究極のがん治療が可能に?(英研究)


pixabay  恐竜が絶滅した理由は諸説あるが、最も有力なものは、6500万年前、地球への大規模な小惑星衝突説だ。

 その根拠はは、世界各地で発見されているリング上に形成された土壌や岩石に、小惑星や彗星にしか含まれていない元素が見つかっていることだ。

 今回発表された新たなる研究によると、こうした大昔に恐竜を殺した小惑星に含まれていた元素にがガン細胞を殺す力があり、これをうまく応用すれば究極のガン治療法に…