うつ病と腸内細菌の関連性が発見される(ベルギー研究)


pixabay  人間の腸の中には、様々な腸内細菌が潜んでおり、消化器の健康から自己免疫疾患まで、さまざまな健康状態を左右している。

 だが、それだけではない。

それら腸内細菌叢(腸内フローラ)はじつは脳の機能ともつながりがあることが分かってきている。

 『Nature Microbiology』に掲載された研究論文によれば、腸内にいる細菌はうつ病にまで影響を与えているそうだ。