完璧なフェイクニュースを作成することも可能な高精度のAIが開発される。危険性が高すぎるため完全公開を断念


istock  実業家のイーロン・マスク氏らが支援する非営利研究団体「オープンAI(OpenAI)」は、映像変換AI「ディープフェイク」の文章版とでも言えそうな、文章自動生成AI(人工知能)を開発した。

 その高性能ぶりはすさまじく、悪用された場合の危険性が高すぎることから、完全版ではなく、ひとまず簡易版のみの公開となったほどである。