レオナルド・ダ・ヴィンチが「理想郷」としてデザインするはずだった幻の首都がある


レオナルド・ダ・ヴィンチはイタリアのルネサンス期を代表する画家と言われ、実際にフィレンツェやミラノといったイタリアの都市で多くの時間を過ごしました。

しかし、ダ・ヴィンチの作った機械仕掛けの獅子に感銘を受けたフランス王フランソワ1世からロワール渓谷に招待されたことをきっかけに、ダ・ヴィンチは晩年をフランスで過ごすことになりました。

建築と工学に集中した晩年のダ・ヴィンチにゆかりのある建築物たちが、S…