スペースデブリ(宇宙ゴミ)を銛(もり)で串刺しにし、大気圏に突入させて銛ごと燃やし尽くすという作戦


image credit:youtube  アメリカ政府は50万個ものスペースデブリ、つまりは宇宙のゴミを監視している。

それらのうち2万個はソフトボールよりも大きな物体だ。

   こうしたスペースデブリは、使われなくなった人工衛星やその打ち上げに使われたロケット本体、あるいはそれらの部品などだ。

弾丸よりも高速で移動しており、直径10センチもあれば宇宙船を破壊できるほど危険な代物だ。

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