病気を克服した男性。神との約束を果たすために50年間こつこつと大聖堂を建て続ける。91歳になった今、完成間近


 人々が祈りを捧げる宗教建築物。

その中には著名な建築家が手掛けた有名な観光スポットも多々あるが、たった1人で大聖堂の建築を行っていた男性がいた。

   スペインに住む91歳の元修道士は、20代で結核にかかり、余命あとわずかと宣言された。

彼は、もし助かったら聖堂を建てると神に誓った。

 その後奇跡的に回復した男性。

再び生を得た感謝から、その誓いを守るべく1人で聖堂の建設を始めた。

 それからおよそ50年。

周…