空気中に漂うウイルスを99.9パーセント殺す装置が開発される(米研究)


nopparit/iStock  炎やアーク放電など、プラズマは高温を発する性質がある。

しかし気圧を下げると、低温でもプラズマが発生するようになる。

これが非熱プラズマだ。

 その利用は以前から進んでいるのだが、これを応用して、新たに空気の殺菌を行う装置が開発された。

空気の中を漂う危険なウイルスをプラズマで駆逐する超高性能フィルターである。