カロリーゼロはゼロじゃない? 食生活に必要なのは自主的な選択


スーパーやコンビニに「ゼロカロリー」「糖質ゼロ」などを打ち出した「ゼロ食品」が並ぶ光景は、いまやすっかり当たり前のものとなっています。

またメーカーも、これらの商品の優位性を大々的に前面に押し出しています。

しかし、このような状況に対して警鐘を鳴らすのは、『体を壊す食品「ゼロ」表示の罠』(永田孝行著、SB新書)の著者。

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