古代エジプトの猫のミイラの中身をCTスキャン、3匹の猫の体の部位が入っていたことが判明(フランス研究)


image by:Museum of Fine Arts of Rennes  フランス、レンヌ美術館に所蔵されている2500年前の古代の猫のミイラをCTスキャンしたところ、中に入っていたのは1匹だけではないことがわかった。

3匹分の猫の体の部位が出てきたのだ。

 ミイラの頭の部分に猫の頭はなく、代わりに丸めた織物が詰められており、頭蓋、椎骨、肋骨などもなく、その代わりに3匹分の猫の後ろ脚の骨が5本収められていたことがわかった。