古代の岩石から20億年前の地球は酸素が豊富だったことが判明。真核生物の進化に影響(カナダ・エストニア共同研究)


20億年前の地球は酸素に満ち溢れていた image by:K. Paiste どうやら大昔の地球はこれまで考えられていたよりもずっと酸素が豊富で、それが複雑な生命の進化をうながした可能性があるようだ。

   アルバータ大学(カナダ)とタルトゥ大学(エストニア)の研究チームが提示する科学的証拠は、20億年前の地球はこれまでの常識よりもずっと酸素が濃かったことを示唆しているそうだ。