かつて地上に生息していた巨大は虫類・巨大哺乳類は人類によって滅ぼされたのか?


かつて地球には、人間よりも巨大な動物種「メガファウナ」が多数生息していました。

しかし、そんなメガファウナは新生代第四紀に謎の大量絶滅を迎え、現存するのはアジアゾウなどの一部のゾウ目、インドサイなどのウマ目などに限られます。

そんな大量絶滅に関して、オーストラリアの研究チームが10年にも及ぶ調査結果を元に「人類とメガファウナは共存してきた」と発表。

絶滅にまつわる一連の議論に新たな光を投げかけています…