アスファルトが大気汚染物質を放出していることが判明。車と工場を止めても空気は汚れる


「アスファルトは二次有機エアロゾルの発生源である」という新たな研究を発表しました。

二次有機エアロゾルとは、喘息や公害病のもととなる粒子状物質の一種。

今回の研究で、夏場のアスファルトが「ガソリン車やディーゼル車よりも多くの汚染物質を放出している」ことがわかったのです。