宇宙を捉える巨大カメラのイメージセンサー、32億画素の画像を撮る


アメリカのSLAC国立加速器研究所が世界初となる32億画素の写真撮影に成功しました。

32億画素というとイメージがわきませんが、実寸表示には4KウルトラHDテレビが378台必要なんだとか。

その解像度はすさまじく、24km先のゴルフボールも解像するとのこと。

このカメラ、チリのベラ・ルービン天文台に設置され、10年間南天全体のパノラマ写真を撮るそうです。