沈んだタイタニック号の中にまだ犠牲者の遺体は残っているのか?


image by:public domain/wikimedia  1912年に沈没したタイタニック号が海底3,650メートルで発見されたのは1985年のことだ。

以降多くの人々が沈没地点まで何度も潜ってきた。

 タイタニックの引上げ作業権をもつ民間会社「RMSタイタニック社」は、船の象徴ともいえるマルコーニ無線機を回収する計画をたてている。

これは、沈みゆく大型客船の遭難信号を発信し、700人あまりの人々を救命ボートで助けるのに活躍した貴重な機械だ…