コロナ・パンデミックの中、ゴーストタウンと化した元鉱山の街に1人で住み続ける男性(アメリカ)


コロナ禍の中、ゴーストタウンに1人で住み続ける男性 image credit: youtube  アメリカのカリフォルニア州キーラー、シエラネバダ山脈の南部に位置するゴーストタウン「セロ・ゴルド(Cerro Gordo)」は、1865年に銀が発見されたことから栄え、一時はカリフォルニア州で最大の銀採掘量を誇った豊かな町だった。

 しかしやがて鉱山が枯渇し、20世紀初頭には町は廃れ、荒涼としたゴーストタウンに変わり果ててしまった。

 当時…