たった一人で30年、手作業で村の為に水路を作った男性(インド)


 30年にもわたる長い年月をかけ、たった一人でこつこつと、手作業だけで全長3キロにもなる水路を作りあげた男性がいる。

 ラウンギ・ブイヤンさんが住む村は、常に水不足に悩まされてきた。

村を出て新たな生活を始める住民も多かったが、ブイヤンさんはあくまでも村に残って、この問題を自分の手なんとか解決しようと尽力したのだ。