16世紀のフランスの廃城を購入した母娘。ホテルにするために改装作業中


 海外では廃墟となった状態の城が売り出されることがある。

改修作業は大変だが、やはりお城というものはロマンあふれるものだ。

 そんな中、16世紀のフランスのお城を購入したのは、オーストリアの建築家、エリザベス・ヘリングさんと娘のヴァレリーさんだ。

打ち捨てられ、朽ち果てたままになっていた状態のお城を、アンティークな魅力たっぷりのホテルへと生まれ変わらせることに決めたようだ。