東ドイツの社会主義政策が西ドイツの母親の「労働習慣」に影響を与えたとの指摘


第二次世界大戦で敗戦国となったドイツは、戦後にドイツ民主共和国(東ドイツ)とドイツ連邦共和国(西ドイツ)に分割されましたが、1989年のベルリンの壁崩壊を経て1990年に再統一されました。

社会主義国家だった東ドイツと資本主義国だった西ドイツの統一は多くの混乱と変化を引き起こしたことが知られており、新たな研究では「東ドイツ文化の影響で西ドイツ出身の母親の『労働習慣』が大きく変化した」と報告されました。