Safari 14では裏技を使って規制をくぐり抜けていたサードパーティーCookieが対策される


2020年3月24日のアップデート以降、Appleのウェブブラウザ「Safari」はデフォルトでサードパーティーCookieをブロックするようになり、広告業者などが幅広いサイトに渡ってユーザーを追跡することを防止していました。

これに対応して、広告業者側は「CNAMEクローキング」や「バウンストラッキング」という手法を用いて規制を回避していましたが、Safari 14のアップデートでこれらの抜け道をなくすと開発ブログで発表されました…