自分が偽善者であるかどうかを見分ける方


何らかの事実について、明らかに間違った考えをもっているのは、それだけで十分に悪いことです。

そのうえさらに、自分が正しいのだと周囲を説得しようとするのは、もっと悪いことです。

反対意見が優勢ななかで、自分の正しさに固執するのは見苦しいうえ、最悪の場合、厚かましい偽善者のような印象を与えてしまいます。

そうした人は、周りの全員から批判されても、心の中では、自分の正しさが認められるべき…