怒りで頭に血が上っていると、嘘の情報に騙されやすくなる(米研究)(米研究)


●/iStock  「短気は損気」ということわざがあるが、確かにちょっとしたことでカッと頭に血を上らせない方がよさそうだ。

 人間は間違える生き物で、記憶にエラーを起こしやすいことは知られているが、『Experimental Psychology』に掲載された研究によると、怒っているときはいっそうその傾向が強まるという。

怒りの状態にあると、誤った情報に対する脆弱性が高まるという。