40万人以上が死亡した鎮痛剤の乱用問題で600億円以上の和解金を大手コンサル企業が支払う


アメリカでは強い依存性がある鎮痛剤・オピオイドの乱用が大きな問題となっており、過去20年間で45万人もの人々がオピオイドの過剰摂取で死亡したといわれています。

2021年2月、大手コンサルティング企業のマッキンゼー・アンド・カンパニーが、オピオイド系鎮痛剤を製造する製薬大手のパーデュー・ファーマにアドバイスを行って鎮痛剤の乱用を促進したとして、少なくとも5億7300万ドル(約605億円)、最大で6億ドル(約633億円)…