暗号資産大手交換所「Coinbase」の2020年の売り上げは1300億円以上、NASDAQへの直接上場に向けた資料で判明


2020年12月に株式上場の意向を表明した暗号資産(仮想通貨)交換所「Coinbase」が、上場に向けて必要な「フォームS1」と呼ばれる書類をアメリカの証券取引委員会に提出しました。

暗号資産の代表格であるビットコインが2021年2月に初の5万ドル(約530万円)の大台に乗るなどして取引が活発化していることから、Coinbaseの業績も好調で、2020年の売り上げは12億7000万ドル(約1346億円)に上ったことが資料から明らかになっています。