絵文字の使用パターンを観察すれば「リモートで働く人が辞職するリスク」を予測できるかもしれない


新型コロナウイルスのパンデミックに伴ってリモートワークを導入する企業も増えていますが、リモートで働く従業員の幸福度や仕事に対する満足度、メンタルヘルスを雇用主が知ることが課題の1つとなっています。

新たにミシガン大学、メリーランド大学、北京大学の国際的な研究チームが、「絵文字の使用パターンを観察することでリモートの従業員が辞職するリスクを予測できる可能性がある」との研究結果を報告しました。