12年かけて撮影された1.7ギガピクセルの「天の川」が公開中


遠く離れた星々の光は微弱なため、星空を撮影する際には、カメラのシャッターが開いている時間を長くして多くの光を捉える「長時間露光」という手法がよく使われます。

夜空にかかる天の川を、12年間もの歳月とのべ1250時間の露光時間により撮影した写真が、インターネットで公開されました。

...