新型コロナウイルスワクチン接種の有無を示す「ワクチンパスポート」が運用開始、プライバシー面では懸念も


新型コロナウイルスワクチンを接種済みであることを示す「ワクチンパスポート」の導入が世界中で検討されており、MicrosoftやOracleがワクチンパスポートアプリを開発中であることも報じられています。

そんな中、ニューヨーク州はIBMが開発したワクチンパスポートアプリ「Excelsior Pass」を2021年3月26日から正式に運用開始。

「公衆衛生と経済の両立」と歓迎される一方で、プライバシー面では不安が残ると指摘されています。