4億8000万円をランサムウェア攻撃の身代金として支払ったと石油輸送大手のCEOが語る


アメリカで最大の石油輸送パイプラインを運営するColonial Pipelineは2021年5月9日にハッカーからランサムウェア攻撃を受け、身代金を要求されました。

攻撃を受けて事業を一時停止したColonial Pipelineが、再開に際して支払った身代金の額は明かされていませんでしたが、5月19日付けでColonial PipelineのCEOが身代金として440万ドル(約4億8000万円)を支払ったと明かしました。

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