中国製ドローンがペンタゴンの調査をクリアして政府機関による利用が推奨されたことが判明


アメリカ政府は中国によるサイバー攻撃への懸念を強めており、2019年10月末にはアメリカ内務省が保有する800機以上の中国製ドローンを使用停止にするなどの措置を執っています。

そんな中、ドローン最大手の中国企業・DJI製のドローンについて調査したアメリカ国防総省(ペンタゴン)が、「ドローンにセキュリティ上の問題は見られなかった」と報告するレポートを作成していたことが判明しました。

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