なぜ免疫系のはたらきで体調が悪くなってしまうのか?


免疫系は生物の体が侵入してきた病原体と戦うために必要なシステムですが、免疫系が活発化すると発熱などの症状が引き起こされることがあるほか、時には正常な組織や細胞まで攻撃してしまう自己免疫疾患に至ることもあります。

「一体なぜ、免疫系のはたらきで体調が悪くなってしまうのか?」という疑問について、ケンブリッジ大学の博士課程で人類の進化について研究するジョナサン・グッドマン氏が見解を述べています。