脳に埋め込んだ装置で「痛み」を打ち消すことに成功、依存性のない鎮痛法の可能性を開く


「脳に生じた痛みの信号を検出し、それに応じて脳に信号を流して痛みを軽減する」という装置を開発し、マウスでの実験に成功したとの研究結果を、ニューヨーク大学グロスマン医学部の研究チームが発表しました。

脳に埋め込んだ装置で痛みを和らげるシステムにより、依存性の少ない鎮痛法の開発やその他の脳に関連する障害の治療に可能性が生まれるとされています。

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