イスラエル製スパイソフトウェアが世界45カ国で用いられているとアムネスティ・インターナショナルらが発表


イギリスのゴールドスミス・カレッジ傘下の人権系シンクタンクForensic Architectureと世界最大の国際人権NGOであるアムネスティ・インターナショナルが、イスラエルのセキュリティ企業NSO Groupのスマートフォン監視用ソフトウェア「Pegasus(ペガサス)」が世界45カ国で活動家・ジャーナリスト・人権擁護家の監視のために用いられたと発表しました。

この一件に対し、アメリカ国家安全保障局(NSA)の国際的監視網「PRISM」を告発…