人間の汗から発電可能なバイオ燃料電池が開発される、寝ている時でもウェアラブル端末を充電できる可能性


カリフォルニア大学サンディエゴ校のエンジニアグループが、指先に装着して人の汗から少量の電力を生成することができる薄くて柔軟なバイオ燃料電池を開発しました。

このバイオ燃料電池は着用者が運動して大量に汗をかいている時だけでなく、眠っている時や座っている時でも電力を生成することができるため、ウェアラブル端末にとって貴重な電力源となる可能性があります。

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