100億円超が投じられるも頓挫した「アルコール飲用に関する大規模研究」は何が問題だったのか?


アルコールは健康に害をもたらすというのはもはや常識ですが、「酒は百薬の長」ということわざがあるように、適量のアルコールが健康に良い影響をもたらすという研究結果も存在します。

4年という歳月と1億ドル(約110億円)もの資金を投じて行われた「アルコールを毎日飲み続けたらどうなるのか」という大規模な臨床試験が頓挫した一件について、ブロガーのdynomight氏が「何が本当の問題なのか」を解説しています。

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