2050年前に作られた墓から「ローマ時代のコンクリートの驚異的な耐久性」の謎に迫るヒントが見つかる


by Doug Underwood 多くの建造物に使われているコンクリートは50~100年ほどが寿命とされていますが、ローマ帝国時代に作られたローマン・コンクリートは2000年近くにわたって強度が保たれています。

「なぜローマン・コンクリートが現代のコンクリートを上回る強度を示すのか?」という謎に迫るべく、マサチューセッツ工科大学(MIT)やユタ大学の研究チームが、「2050年前に作られたローマン・コンクリート製の巨大な墓」の分析…