AMDが「Windows 11でRyzenプロセッサのパフォーマンスが最大15%低下する問題」を修正するチップセットドライバーを配布


Windows 11でAMDのRyzenプロセッサのパフォーマンスが一部のアプリケーションで3~5%、一部のゲームプレイ時で10~15%低下する問題について、AMDが優先コア(UEFI-CPPC2)を修正したチップセットドライバーのバージョン3.10.08.506をリリースしました。

2021年10月22日にリリースされたWindows 11のアップデートも合わせることで、Ryzenプロセッサのパフォーマンス低下は解決するとみられます。

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