「警察にスマホのパスコードを教えないこと」は憲法で守られた権利だと電子フロンティア財団が主張


アメリカ・ユタ州の地方裁判所で、検察官が「被告人が取り調べで警察にスマートフォンのパスコードを教えなかったこと」を指摘し、これを理由に有罪を推定する事態が発生しました。

この刑事裁判について、電子フロンティア財団はアメリカ自由人権協会と共同で、「合衆国憲法によって容疑者が警察にスマートフォンのパスコードを教えない権利が保障されている」とするアミカスブリーフ(意見書)を最高裁判所に提出しました。