高さによる時間の進み方の違いが「数mm」の精度で観測される


一般相対性理論では、周囲に重い物体があると時間の流れが変わるということが示されています。

地球という重い物体から遠ざかるほど時間が早く進むということは、高精度な原子時計と東京スカイツリーを利用した実験で「数cm」の精度で観測されていますが、コロラド大学の研究チームが主導した新たな研究により、「数mm」の精度での時間の進み方の違いが観測されました。

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