1日の睡眠時間が6.5時間を超えると認知機能の低下につながる可能性


質の高い睡眠睡眠は体の修復を促進してメンタルヘルスを向上させるだけでなく、心臓病や糖尿病を含む多くの疾患のリスクの低下にもつながります。

また、十分な睡眠がとれていないと認知機能の低下やアルツハイマー病のリスクなどにつながることもわかっています。

しかし、ワシントン大学医学部の研究チームが「睡眠時間が長すぎるのも認知機能の低下につながる可能性があり、眠れば眠るほど健康にいいとは限らない」とする論文…