「生きたインク」を使えば壊れても自己再生する建物が実現するかもしれない


遺伝子操作された大腸菌から生成した「microbial ink(微生物インク)」と呼ばれる生体インクが開発されました。

この微生物インクはまだ実験室段階ですが、圧力をかけると歯磨き粉のように絞り出され、さまざまな形状に3D印刷することが可能で、将来的には自己再生する建築素材として使われることも期待されています。

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