新型コロナの回復後も疲労や認知機能の低下が続く「ロングCOVID」は血液に焦点を当てた治療が有効な可能性


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を発症した患者の中には、疲労感や息切れ、認知機能の低下といった症状が感染から数カ月以上も継続する「ロングCOVID」という後遺症に苦しむ人が多数います。

新たに南アフリカとイギリスの研究チームが、「ロングCOVIDは体内の微小な血栓と血小板の異常が関与している可能性があり、血液に焦点を当てた治療が有効かもしれない」とする査読前論文を公開しました。

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